チャナン

バリ島のお供えもの チャンナン

バリ島のいたるところで、お花や草、お菓子などが入った葉っぱでできた小さな箱を見た事がありませんか?

それが、チャナンと呼ばれるお供え物です。

お供え物(チャナン)は地面より上にあれば、神様への捧げ物。

そして地面に直接置かれていれば悪霊への捧げ物です。

お供え物をする時バリ人は、置くだけではありません。
 
ちゃんと腰にサロンを巻いて、お花を指の先に挟み聖水を振り掛けて、

お香をたいて、煙をゆっくりと丁寧に仰ぎ、手を頭の上に掲げ、何かを唱えお祈りを捧げています。

この瞬間が心と「目に見えないもの」との繋がりです。

 

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フランジパニ

バリの花といえば、フランジパニ(ジュプン)です。
色は白くて花弁の中心にいくほど黄色のものや、オレンジやピンクと色も、
形もたくさんあります。

バリ島のどこでも見かける、この花はバリ人に欠かせない
お祈りや、お供え物に、良く使われている、大切な花です。

そして、甘くて、とってもいい香りがするので、
マッサージオイルやフレグランスなどにも使用されています。

フランジパニには大きく分けると2種類あります。
ジュプンバリと、ジュプンジャワがあります。

ハワイでは、プルメリア といわれていますが、
ハワイで見かけるのはジュプンジャワになります。

シエスタにもいくつかの種類のフランジパニが咲いています。

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