バリ初の世界遺産の誕生

 

観光でも有名なライステラス。
このライステラスが世界文化遺産に登録されました。

バリの水利システム「スバック」に基づいた文化的景観が文化遺産として承認され、世界遺産に登録されました。
登録されたのはバンリ県バトゥール湖、18世紀に建立されたバドゥン県のタマンアユン寺院などを
含む5つの棚田地域で、合計約19,500ヘクタールに及 びます。
9世紀から千年以上にわたって棚田を支えてきた、神、自然、人間の密接なつながりを説く
バリ・ヒンドゥーの哲学「トリヒタカラナ」を体現した「ス バック」が評価をされ、ユネスコに
世界文化遺産として認定されました。

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