ガルンガンの風景

 

皆さま、こんばんは。

今日はバリ島の「ガルンガン」という日の風景を紹介させていただきます。
3/18が「ガルンガン」といい、祖先の霊がこの世に戻ってくる日とされています。
日本のお盆のような日ですね。
ガルンガンの前日の準備、当日、ガルンガン翌日の「マニスガルンガン」の写真をご覧ください。
※「マニスガルンガン」は友人や近所の人の家を訪ねるのが習わしだそうです。

シエスタのスタッフがガルンガンの前日にペンジョールを作っています。
バリではお供え物は女性が担当、大きな飾り物は男性が担当します。

ガルンガンの日の風景。
日本の七夕に似たの風景のような??

子供バロン隊。
ガルンガンの次の日(マニスガルンガン)に子供バロン隊が、各家やお店の前で演奏と舞踊をしながら回ります。
舞踊が終わった後、各家やお店の人からお小遣いをもらいます。
なにか、ハロウィンのバリバージョンみたいですね。

子供バロン隊は可愛らしいですね。

ガルンガンの後、3/26の「ニュピ祭」、3/28の「クニンガン」と続きます。
これらの様子もお伝えしていきたいと思います。

日本にはお正月、お盆などありますがバリ島にも同じような日があるのですね。
機会があれば、これらの期間にバリ島に行き、いつもと違った雰囲気を感じるのも楽しいかもしれませんね。

admin | TrackBacks[0]