バトゥブラン村のご紹介

 

皆さま、こんにちは。
雨で冬のような寒さから一転し、快晴。しかも20度位の暑い気候のゴールデンウィークとなりましたがいかがお過ごしでしょうか。

本日は校長先生がお休みの日に出かけた際にバトゥブラン村の石の彫刻とガネーシャ像の写真を撮ってくれましたのでご紹介します。

まず、バトゥブラン村ですがバリ島に行かれたことがある方はご存じかと思いますがウブドツアーやキンタマーニツアーに行く途中にバロンダンス鑑賞で立ち寄る村です。
バトゥブラン村以外にはチュルク(金銀細工の村)やマス村(木彫りの村)などにも立ち寄ります。
バトゥブラン村は、「石の彫刻の村」となりますがツアーではバロンダンス鑑賞がメインのため、石の彫刻の村は車内から見るだけのことが多いと思います。

batu.jpgこの石の彫刻の村にはバリに寺院やホテルなどで見られるガルーダや神様の石の彫刻が街道沿いの店先に並べられています。
校長先生は以前から欲しかった高さ10センチ程のガネーシャ像(Rp10.000)と座禅を組んでいるブッタ像(Rp35.000)を購入したそうです。

※ガネーシャ像:ガネーシャは、ヒンドゥー教の神の一柱。その名はサンスクリットで「群衆(ガナ)の主(イーシャ)」を意味する。太鼓腹の人間の身体に 片方の牙の折れた象の頭をもった神で、4本の腕をもつ。障害を取り去り、また財産をもたらすと言われ、商業の神・学問の神とされる。

※ブッタ像:仏陀は、仏ともいい、悟りの最高の位「仏の悟り」を開いた人を指す。buddhaはサンスクリットで「目覚めた人」、「体解した人」、「悟った者」などの意味である。
(以上、Wikipediaより引用)

ganesha.jpgこのガネーシャ像は随分、大きいですね。
Rp5.000.000(約50,000円)だそうです。

私も今度、バリ島に行った時はガネーシャ像を購入しようと思います。

fujita